高速レスポンス・防塵防滴のミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」が発表

2016.7.15

fujifilm fuji xt2

富士フィルム「Xシリーズ」の小型軽量・防塵防滴、高速レスポンスのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」の後継機「FUJIFILM X-T2」が発表されました。2016年9月の発売を予定しています。

X-T1の特徴の高速な起動時間、シャッタータイムラグなどのレスポンス性能、反応が良く見やすいEVF(電子ビューファインダー)を、X-T2で大幅に強化し、素早く動く被写体の撮影時でもシャッターチャンスを逃さないようパワーアップしています。小型軽量ボディはもちろん、防塵、防滴、耐低温(-10度)といった、ハードなアウトドア下でも耐えられるタフネス性能を備え、これまでミラーレスカメラでは困難だった、動きのあるスポーツなど屋外の厳しい環境での動体撮影も快適に行えるため、レース撮影や状況が刻々と変化するトレイルでの撮影など、自転車の走りの撮影などにも積極的に使用したくなるモデルです。  すでにX-T2のスペシャルサイトには、MTBの走りの撮影を想定したイメージ動画がアップされています。

 

また「X-T2」では、「Xシリーズ」初となる4K動画撮影にも対応。好評の「フィルムシミュレーション」モードを組み合わせることにより、まるで写真が動き出すような多彩な色調の高品質な映像撮影が実現。自転車をテーマにした映像作品を撮りたくなるカメラです。

 

防塵防滴の「X-T1」や「X-T2」と共に使用したい「WR」と銘打った防塵防滴のレンズも、既に発売がされている標準ズームのXF16-55mmF2.8 R LM WRや、高倍率ズーム「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR、広角レンズ「XF16mmF1.4 R WR」、標準画角の単焦点レンズ「XF35mmF2 R WRの他に、小型・軽量でスタイリッシュな外観の準広角レンズ「XF23mmF2 R WR(2016年予定)」と、豊かなボケ味を実現する中望遠レンズ「XF50mmF2 R WR(2017年予定)」の開発が発表されています。すでに発売されているXF35mmF2 R WRと共に、防塵防滴・小型軽量単焦点レンズの組み合わせで、ミラーレスカメラでの撮影の楽しみをさらに広げてくれるはずと期待が膨らみます。

[図]

上は2016年7月時点のフジノンレンズのロードマップです。

FUJIFILM X-T2製品情報

FUJIFILM X-T2スペシャルサイト

問い合わせ先:富士フイルム  お客様コミュニケーションセンター
TEL:050-3786-1711
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/