BRUNOが応援する「旅」キャンペーン~旅人は20歳の大学生、溝口哲也さんに決定!

2016.8.24

bruno trip ダイアテック

旅や街乗りなど、ライフスタイルに根付いた自転車をリリースする自転車ブランド「BRUNO(ブルーノ)」が、「旅」を通した自転車本来の楽しみや、自転車を通じて何かにチャレンジして成し遂げるといった体験を増やして欲しいという願いを込めて、3ヶ月間で世界を旅して、その模様をレポートしてくれる方へ、BRUNOの旅仕様の自転車(700c Touring Drop World Tour)と、ブルックスのパニアバッグなどを始めとした旅の装備、そして旅の費用100万円と世界旅に関するサポートを行うキャンペーンを行い、多数のエントリーの中から20歳の大学生、溝口哲也さんが選ばれました。

8月17日、BRUNOを展開するダイアテックの代官山のショールームで、旅の監修をするPAPERSKY 編集長ルーカス B.B氏と、旅するファッションモデルの山下晃和氏、旅の自転車のカスタマイズやアドバイスを担当するサイクルスポットの松田吉弘氏と共に、旅の計画発表及び壮行会が開催され、旅のスタートは8/24(水)に。

約1ヶ月間の応募期間には多数のエントリーがあり、提出された作文や写真をもとに選考を行い、最終面接を経て選ばれた溝口哲也さんは、現在20歳で豊橋技術科学大学の2年在学中。もちろん趣味は自転車(旅、レース)や自動車、モータースポーツ、一眼レフカメラによる写真撮影とのこと。高校時代から長期休みになると自転車旅に行き、すでに九州から北海道まで日本国内を旅している。中学生の時、父親の転勤でタイのバンコクに住んでいた経験があるが、海外での自転車旅はまだ未経験。実は、8月からの休みを利用した海外旅のプランを練っているときに、このキャンペーンを知り応募したとのこと。その計画を元に、ルーカスB.B.氏、山下晃和氏のアドバイスにより決定したプランは以下となる。

 

bruno trip ダイアテック

8/24(水)に出国し、スペインから走行を開始。モナコ〜イタリア・トリノからマッターホルン方面を目指してスイスに入国。再度イタリアに入りミラノを訪問。その後、ドイツ、オーストリアー、チェコ共和国、オランダ、ベルギー、イギリスを訪問し、最後にフランス・パリを目指す、全8ヶ国、距離にして約5000km、2ヶ月間かけて走る計画だ。

 

BRUNO 700c Touring Drop World Tour

今回、旅人に選ばれた溝口さんが乗る自転車は、BRUNOから通常ライナップされるモデル「700c TOUING DROP」をベースに、自転車旅に必要なパーツを新たに標準装備したサイクルスポットで限定販売されている特別モデルの「700c Touring Drop World Tour」。このモデルを溝口さんに合わせて、サイクルスポットの松田氏により再調整、世界旅向けのカスタマイズを行っている。仕上がった様子は、溝口さんのレポートで紹介されるハズなので、楽しみにして欲しい。

 

今回の旅の様子は、旅に行けない人にも自転車旅の魅力や臨場感を味わって欲しいということで、BRUNOのWEBサイトを通じて、毎週レポートが発信される予定となっている。今回選ばれた溝口さんのエントリー内容には、旅の豊富な経験を元にした具体的な計画、自転車旅への思いを綴ったエントリー作文、一眼レフカメラ(Canon EOS 70D)で撮る美しい写真が、選考メンバーの目に止まったこともあり、よりリアリティのある文章と写真によるレポートが期待できそうだ。旅のスタートは8/24(水)を予定しているので、WEBを通じてぜひ応援したい。

 

旅のレポートはこちらから
http://brunobike.jp/

 

問い合わせ先:ダイアテック
http://www.diatechproducts.com/