撮った写真をすぐに見て楽しめるインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」

2016.10.20

leica sofort ドイツのカメラブランド「ライカカメラ」は、撮った写真をすぐに見ることができる、ライカならではのスタイリッシュなデザインのインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」を、来月11月に発売予定です。ボディカラーはホワイト、オレンジ、ミントの3色展開で価格は34,560円(税込)。フィルムはライカ純正のものもあるが手に入りやすい「instax mini(チェキ)」用も使用可能。「ライカ ゾフォート」は、サイクリング時にも撮った写真を、すぐにその場で見ることができるのが魅力で、“自転車×写真”の新たな写真の楽しみの一つとして体験して欲しいカメラです。

撮影モードは「自動」「アクション&スポーツ」「人物&パーティー」「接写(最短撮影距離は30cm)」「自撮り(自撮り用ミラー装備)」「セルフタイマー(2秒/10秒)」「バルブ(長時間露光)」「二重露光」を備え、±0.7EVの露出補正も可能。レンズは、35mm判換算で34mmとなる60mm/f12.7レンズを搭載。手動でオン、オフが可能な内蔵フラッシュも装備する。

 

leica sofort
ボディカラーはホワイト、オレンジ、ミントの3色展開。価格は34,560円(税込)。オプションとして「ライカ ゾフォート用ストラップ(ミント、オレンジ、ブラック&ホワイトの3色のカラーのストラップ)」と、「ライカ ゾフォート用ケース(ブラックとブラウンの2色展開)」を用意。

 

これまでサイクリングのときはデジタルカメラやスマートフォンで写真を楽しんでいた人も、インスタントカメラでアナログ写真を楽しみたい、自転車旅先で出会った人や友達を撮って写真をすぐにプレゼントしたい、友達同士で走りに行ったときに撮った写真を並べて、サイクリングを振り返りながら盛り上がりたいなど、使い方を想像するだけでもサイクリングの楽しみが広がります。サイクリング仲間や、旅先でのコミュニケーションツールとしても最適なツールに。また、ライカ純正のモノクロームのフィルムも発売予定なので、アート的な写真を狙いたい人にもおすすめです。

 

Leica Sofort(ライカ ゾフォート)
価格:34,560円(税別)
カラー:ホワイト、オレンジ、ミント
発売時期:2016年11月予定

問い合わせ:ライカサポートセンター
TEL:0120-03-5508