narifuriが7年かけて完成形に近づけた、サイクリング用2レイヤージャケット

2016.11.14

narifuri jaket JKT

本格的に寒くなってきたこの頃、サイクリング用のアウタージャケットを慌てて探している人も少なくないハズ。そんな人へオススメのジャケット「2layered Mountain parka」を紹介します。このアイテムは、サイクルアパレルを展開するブランド「narifuri」が、同名で7年前から展開し、年々改良を加えながら完成に辿り着いたサイクルジャケットです。

アウトドアやトレッキング用のジャケットのように、防風、防水性能を装備し、サイクリングならではの急な体温上昇(走り始めは寒いけれど、15分も走っているとすぐに体が暑くなってきますよね)にも充分対応する、熱をほどよく逃してくれる2レイヤー構造(透湿性能)を備えています。また、アウトドア時だと長袖のミッドレイヤーを着た後にアウターを切るのが通常ですが、半袖などの上にジャケットを着ることがある(急な体温上昇のため)サイクリストのために、裏地は発汗時のペタ付きを解消する総裏メッシュ仕様に。その他、サイクリング向けの装備は、以下で写真と共に紹介。この冬、まだお気に入りのサイクルジャケットを見つけられていないという人、ぜひご検討を!

 

narifuri NF553:2layered Mountain parka
価格:43,200円(税込)
サイズ:S、M、L、XL
カラー:ブラック、パープル、ミックス、ブラック×レッド

 

narifuri jaket JKTレギュラーカラーは、ブラック(写真左)、ミックス(写真中)、パープル(写真右)。さらに、東京・恵比寿にある直営店「narifuri EBISU」と、オンラインショップ「narifuri WEB shop」限定のブラック/レッドの4カラー展開。※ブラック/レッドについては、本記事の下で紹介。

 

narifuri jaket JKT

大きく開くサイドポケットは、裏側がメッシュ素材となり、体温調整のためのベンチレーション機能を兼ねている。

 

narifuri jaket JKTサイドポケット同様、開口部が広いバックポケットを装備。こちらにも裏側メッシュでベンチレーション機能を持つ。上の写真で紹介した前のサイドポケットを開くことで、前から後ろに風が抜けていくため、ライド時にジャケット全体が膨らみにくいという効果も。

 

narifuri jaket JKT

以前の同モデルはフードがそのまま(出した状態)だったけれど、現在のモデルでは収納可能のフードに変更されている。これでヘルメット装着時などで、フードを収納することができる。衿部分は高くデザインされているため風が入りにくい。収納時の固定スナップボタンは「narifuri」のロゴが入ったオリジナル。

 

narifuri jaket JKT

ベルクロでしっかりと止めることでホールド製を高めた袖口部分。開口部が大きく開くため、グラブの根元ごと固定するのも簡単。これで真冬時での冷たい風の混入を防げる。

 

narifuri jaket JKT

右肩部分にはnarifuriのトレードマーク、ペダルのマークを刺繍で。写真のカラー“ミックス”は、刺繍、ジップ、首元のコードがグリーンで統一されている。

 

narifuri jaket JKT

アウトドア用のジャケットとは異なり、自転車ライドをターゲットにしたアイテムなので、快適に動きやすいパターンを採用し、かつ細身のシルエットを実現している。様々なジャンルの洋服との組み合わせも自由自在なので、自転車に乗る時の装備ということだけでなく、ファッション自体も楽しみたい。

 

narifuri jaket JKT

直営店「narifuri EBISU」と、オンラインショップ「narifuri WEB shop」では、黒に赤のアクセントのカラー“Black/Red”を展開する。東京・恵比寿にある直営店の場所は以下。

 

narifuri EBISU
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-5-2今村ビル1F
TEL:03-3780-4855
営業時間:12:00〜20:00(月曜日定休)