2017/05/24

「Bruno」と季刊紙「Cycle」のコラボイベント「Bento Ride」が金沢で開催!

Bruno Cycle BentoRide旅やオシャレな街乗りがテーマの自転車ブランド「Bruno(ブルーノ)」と、自転車の季刊紙「Cycle」編集部がコラボした、街で楽しむビギナー向けのサイクリングイベント「Bento Ride」の第2回を、石川県・金沢市内を舞台に、地元の自転車店「Velow’s」と一緒にライドを楽しみます。現在、参加者を募集中! 申し込み締め切りは5/30(火)まで。

Brunoの「“B”から始まる新しい旅」と銘打って、年2〜3回実施するイベント「Bento Ride」は、ずばり「Bento(弁当)」がテーマ。金沢の台所・近江町市場の惣菜店などに立ち寄り、好きなおかずを買い集めます。お弁当箱を持ってライド&ショッピングした後は、芝生のある河川敷でピクニックランチ。参加者の中から“Bento大賞”を選出する企画も予定しています。参加者にはイベントオリジナルマップ「Bento Ride MAP -Kanazawa-」配布の特典も!

当日はBrunoのレンタサイクル、レンタルヘルメットを用意(台数限定、要予約)。
初夏の一日、お気に入りのお弁当箱をもってサイクリングに出かけてみませんか?

 

【Bruno ✕ Cycle「Bento Ride 2 in Kanazawa」】

◯開催日 2017年6月10日(土)10:30am〜3:30pm  *受付は10:00amから
◯参加費:2,500円(お弁当箱・昼食購入費は各自ご持参ください)
*レンタサイクルをご希望でない場合、参加費1,000円割引
◯集合場所:JR金沢駅周辺。詳細はご予約の際にお伝えいたします。

◯要予約です。ご予約とキャンセルは開催2日前の5:00pmまでにご連絡ください。
◯申込期間:受付中〜5月30日(火)
◯定員:20名(定員になり次第締め切ります)
◯雨天中止。前日9:00amの天気予報で判断してご連絡いたします。
◯イベント中の事故、盗難、損失、損害について、主催者は一切責任を負いません。

<ご予約・お問い合せ先>
e-mail: info@cycleweb.jp

*ご予約方法: メール件名を「Bento Ride 2 参加申し込み」として、
【イベント名】【お名前】【当日連絡可能な電話番号】【人数】【レンタサイクル希望の有無】を明記の上、
info@cycleweb.jp へメールをお送りください。
担当者が確認後、折り返しご予約通知メールをお送りいたします。
数日経っても返信がない場合は、TEL:090-9090-7469 までご連絡ください。

主催/ダイアテック
協力/Velow’s季刊紙cycle編集室

 

 

Bruno Cycle BentoRide「Bento(弁当)」がテーマの「Bento Ride」。今回は金沢の台所・近江町市場の惣菜店などに立ち寄り、好きなおかずを買い集めます!

 

Bruno Cycle BentoRideインスタントカメラで、参加者の完成したお弁当を撮影! 参加者の中から“Bento大賞”を選出する企画も予定しています。

 

Bruno Cycle BentoRide「Bento Ride」大阪で行われた第一回目の参加者たち。

2017/05/17

ミニベロ情報サイト「MINI LOVE」がお届けする琵琶湖疏水沿いのサイクリング

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリングミニベロ(小径自転車)の新商品情報や、試乗会やサイクリングイベント、旅情報などの配信を行なうポータル/ニュースサイト「MINI LOVE」が紹介する旅特集。

今回は、少し時期が過ぎてしまいましたが桜の名所がたくさんある湖都大津から古都京都までの琵琶湖疏水(びわこそすい)沿いの水と歴史にまつわる散策スポットなど、自転車でゆっくり巡れる程よい距離のルートを紹介しています。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

大津 三井寺周辺

京阪電鉄三井寺駅のすぐ西側、大津港から第1トンネルまで流れる疏水運河沿いが、今回の桜スポットの1ヶ所目。すぐ近くの、滋賀県有数の桜の名所として知られる天台寺門宗の総本山、三井寺とともに毎年ライトアップもされ、夜桜も楽しめます。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

山科疏水

京都で花見というと京都市中心部の名所に行きがちですが、JRで京都駅から一駅の山科エリアは地元では穴場スポットして知られています。休日に颯爽と自転車で走り抜けるのには向きませんが、中心部の混雑を避けて桜並木を鑑賞するには絶好のスポット。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

蹴上エリア・南禅寺

琵琶湖方面から来た舟が蹴上船溜りに到着し、乗り降りすることなくそのまま舟ごと台車に乗せ、南禅寺舟溜りへ移動させていたインクラインがあるのがこちらの蹴上エリア。約90本のソメイヨシノが咲く傾斜鉄道跡は京都の桜散策の定番コース。写真は琵琶湖疏水第3トンネルの出口付近。ちょうど風が吹いて、桜吹雪を見ることができました。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

岡崎疏水

琵琶湖疏水のうち、琵琶湖疏水記念館西の南禅寺舟溜り乗船場から聖護院保育園南の夷川ダムまでの約1.5kmは、岡崎疏水とも呼ばれています。疏水の分流は哲学の道沿いを流れていきますが、こちらは比叡山近くから流れ出た湧水(白川)と合流した本流の方。ここ岡崎疏水の両岸にも桜の木が植えられ、船上から桜を眺め優雅なひと時を過ごせる十石舟も観光客に人気です。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

祇園白川

岡崎疏水は平安神宮を取り囲むように流れながらそのまま鴨川へ至りますが、今回は平安神宮の大鳥居前でまた分岐する白川沿いを散策。平安神宮の大鳥居前から祇園を縫うように流れて鴨川に至る白川沿いでは、情緒豊かな町屋を眺めながら川の流れとともに進むことができます。

 

MINI-LOVE 湖都大津から古都京都まで 琵琶湖疏水沿いに巡る桜の並木道サイクリング

今回巡ったルート

自転車で走る距離としては短めですが、今回は花見や撮影など、散策しながらにちょうどいい距離を意識してプランしました。スタート地点、ゴール地点とも駅に近いので、フォールディングバイクでの輪行に便利です。春の桜以外にも良い風景が広がっていますので、ぜひ一度訪れてみてください。

 

本イベントの詳細な旅特集は「MINI LOVE」にてご覧いただけます。
→レポートページはこちら

 

MINI LOVE 公式サイト http://minilove.jp/
MINI LOVE 実行委員会
E-mail: info@minilove.jp

2017/05/06

【6/3〜4】自転車旅をテーマとしたイベント「BIKE& CAMP」三重県にて開催

bike&camp bike camp キャンプツーリング、輪行、バイクパッキングなど、自転車で行く「旅」をキーワードに、旅にまつわるイベントやワークショップ、関連するギアの展示や販売を行うといった、来場者に体験してもらうことを目的としたイベント「BIKE & CAMP」を三重県のキャンプ場「青川峡キャンピングパーク」にて6/3(土)〜4(日)に開催。

主催者の一人、モデル、旅人であり、アウトドアや自転車関連のライター業にも携わる山下晃和氏は、「テント泊さえ身に付けば、もう少し遠くまで足を伸ばすことができ、旅先で対話が生まれるだけでなく、アウトドアでの旅力が養われます。“自転車で行くキャンプツーリング”は、学ぶことの多いレジャーです。このイベントから日本一周旅や、海外ツーリングに挑戦する若者なども後押しできればと思っています。」とのことだ。今回の会場となる「青川峡キャンピングパーク」がある三重県いなべ市は、多彩な食、のどかな風景が豊富にあり、パスハンティングやポタリングにも最適な旅の場所。東京からも大阪からもアクセスできる距離なので、自転車旅を実践している人や興味がある人は、同じ楽しみを共有できる仲間との交流や情報交換も兼ねて、会場にぜひ足を運んでみては?

 

【BIKE & CAMP】
◯日時:2017年6月3日(土)10:00~18:00 / 4(日)10:00~17:00
※6月2日(金)は販売店・メディアのみ(夜には前夜祭的なパーティーを行う予定)
◯参加費:無料
◯開催場所:三重県 青川峡キャンピングパーク(三重県いなべ市北勢町新町614)
・名古屋から車で1時間 京都・大阪から車で2時間
・東京から車で4時間半 自転車で来るなら約380km
・名古屋駅から42km 最寄駅 伊勢治田駅(輪行で来られます)

◯駐車場代:1回1,000円
※自転車駐輪無料
◯自転車でのキャンプ:1泊1,000円(施設利用料+入場料)
※キャンプの問い合わせは、電話 0594-72-8300(青川峡キャンピングパーク)まで。http://www.aogawa.jp/
◯BIKE & CAMP Facebook:https://www.facebook.com/BIKEANDCAMP/
◯BIKE & CAMP Twitter:https://twitter.com/BIKEANDCAMPJP
※更新の頻度が高いのはFacebookとのこと。

◯予定イベント:交通安全啓発ドロイド ケッタマン交通安全トークショー、小雀陣二さんのワンバーナークッキングツアー、青川峡マッキさんのシングルバーナーワークショップ、山下晃和の海外ツーリングの仕方、輪行ワークショップ、パンク修理競争、ポタリングコーヒーツアー、女子キャンプツーリングの仕方、テントの選び方、もしくはテント設営競争など。
◯参加ゲスト(予定):交通安全啓発ドロイド ケッタマンさん、アウトドアコーディネーター 小雀陣二さん

◯主催:自転車キャンプツーリングフェスタ実行委員会、青川峡キャンピングパーク
◯後援:いなべ市、JACC(日本アドベンチャーサイクリストクラブ)、いなべ市サイクルツーリズム実行委員会
bike&camp bike camp

 

以下の写真は、主催者の一人、山下晃和氏が自転車で旅してきた際の様子。
クルマでもオートバイクでも出会えない、自転車ならではの出会いや楽しみを今回のイベントでぜひ感じて欲しい。
bike&camp bike camp bike&camp bike camp bike&camp bike camp bike&camp bike camp bike&camp bike camp

2017/05/03

【2017年8月開催】「フランス・ロワール川流域を自転車で巡る旅」参加者募集中

ひとたび フランス ロワール

日本や世界各地で、その地を知り尽くし魅力を伝えることができるガイドが案内するツアーを企画する「ひとたび」。2015年に開催された好評の「フランス・ロワール川流域を自転車で巡る旅」が、今年8月に開催予定で、現在、参加者を募集しています。募集の締め切りは6月9日(金)。

今回のツアーでは、ヨーロッパ各地をガイドしてきた日本語も堪能なAxel Deroubaix(アクセル)と一緒に自転車で巡り、フランスの自然や歴史、食事などを楽しむ1周間です。川沿い、ブドウ畑、中世の街並み、田舎道などを走り、古城やワイナリーなども巡ります。

ひとたび フランス ロワールひとたび ツアー フランスひとたび ツアー フランスひとたび ツアー フランスひとたび フランス ロワールパリから電車でブロアへ移動し自転車旅がスタート。「La Loire a Vero(ロワール・ア・ヴェロ)」というロワール流域の、しっかり整備されている安全性が高いサイクリングロードを走ります。ロワール川流域はロワレ県からアンジュー県までの280キロの区間、800平方キロメートルにわたる地帯が 2000年よりユネスコ世界遺産に登録されているエリア。フランスにある世界遺産としては、最も広大で見どころが豊富です。

【参考:La Loire a Vero(ロワール・ア・ヴェロ)】
http://www.loireavelo.fr/(フランス語)
http://jp.france.fr/ja/information/47819(日本語)

2015年に開催された際の映像はこちら。

 

【ロワール川流域を自転車で巡る旅・ツアー基本条件】

◯日程:2017年8月12日(土)~8月19日(土)8日間(現地発着日数) 
 ※日本発着最短日数は9日間(8/20帰国)
◯定員:8名(4名から催行)
◯参加条件:18歳以上(高校生不可)
◯集合・解散:パリ
◯旅行代金:258,000円
 ※航空券代を含みません
 ※航空券の手配も可能です
◯ガイド:Axel Deroubaix(アクセル)
 ※ガイドのアクセルは日本語が話せます。
 ※ひとたびスタッフの同行なし。
募集締め切り:2017年6月9日(金)
◯ツアー概要:http://hitotabi.co.jp/tour/10451.html
◯問い合わせ先:ひとたび
◯TEL:03-5784-3982
◯E-mail:info@hitotabi.co.jp
◯WEBサイト:http://hitotabi.co.jp/
2017/05/03

「#サドルがボロボロ」を付けてインスタ投稿! ファブリックのキャンペーン開催中

ファブリック サドルがボロボロサドルをはじめとした自転車パーツを展開するブランド「ファブリック」が、インスタグラムにハッシュタグを付けて、ボロボロになったサドルの写真や動画を投稿するとピカピカのファブリックサドルがもらえるキャンペーンを開始しました。応募期間は4月27日から5月20日まで。使い込んだサドルは、バイクに乗り込んだ証。自転車をこよなく愛するサイクリストの使い込んだサドルの写真をぜひ投稿してください!

 

ファブリック サドルがボロボロ投稿の状況はキャンペーンページまたは、こちらから確認することができます。

 

<応募方法>
I. インスタグラムアプリをインストールして、ファブリック公式アカウント「@fabric_jpn」をフォロー
II. 使い込んだボロボロのサドルの写真や動画を撮る。(サドルブランド問わず)
III. ハッシュタグ「#サドルがボロボロ」を付けてその写真や動画をインスタグラムへ投稿。
IV. 当選された方にはダイレクト投稿でご連絡します。

 

<応募要項>
◯応募期間:2017年4月27日~2017年5月20日
◯プレゼント内容:ファブリックサドル「ALM」、「SCOOP」、「LINE」、「CELL」のなかから一つ
◯当選人数:5名
◯キャンペーンページ:http://jp.fabric.cc/boroboro.php

2017/04/25

Bruno乗りはチャレンジを! Instagram投稿キャンペーンが開催中!【5/7まで】

Bruno X Instagram 投稿キャンペーン開催中!

旅や街乗りなど、ライフスタイルに根付いた自転車をリリースする自転車ブランド「BRUNO(ブルーノ)」が、5月7日(日)まで、あなたのBRUNOで行くおすすめの桜〜新緑サイクリング写真に「#brunoとお花」を付けて投稿するキャンペーンを開催しています! 投稿していただいた方から厳選された1枚にはBRUNOから素敵なプレゼントが用意されます。

 

【Bruno X Instagram 投稿キャンペーンの詳細はこちら】
http://www.diatechproducts.com/special/brunotooohana/index.html

【最新の投稿状況はこちらから見ることができます(Instagram/#brunoとお花)】
https://www.instagram.com/explore/tags/brunoとお花/

Bruno X Instagram 投稿キャンペーン開催中!

 

■応募期間
2017年5月7日(日)まで

■募集条件
brunobike.jpをフォローしてハッシュタグ『#brunoとお花』をつけて投稿してください。
桜満開の写真からそのあとの新緑の写真でもOK!
BRUNOで行くあなたのおすすめサイクリング写真を投稿してください。
投稿写真の中から厳選された1枚の写真には素敵なプレゼントをBRUNOからお渡しさせていただきます。
皆さんの素敵なサイクリング風景の投稿をお待ちしています!

■選考方法 & プレゼント
季刊紙「cycle」編集長 杉谷紗香さんとBRUNOスタッフにより、投稿写真の中から1枚を選考して、素敵なプレゼントをBRUNOからお渡しさせていただきます。

季刊紙「cycle」について詳細はこちらから
http://www.cycleweb.jp/

■審査発表
キャンペーン終了後、ブルーノホームページと、Instagramダイレクト機能を利用し発表させていただきます。

 

BRUNO 公式ウェブサイト
http://brunobike.jp/
問い合わせ先:ダイアテック
http://www.diatechproducts.com/

2017/04/22

【5/19〜21開催】新島・式根島サイクリング+フォトツアー参加者募集中!

photo cycling tour 広大な断崖と白い砂浜が広がる「新島」と、入り組んだ海岸線と、美しい海水浴場が魅力の式根島。変化に富む美しい二つの島をめぐり、写真を撮りながらサイクリングを楽しむツアーを、折りたたみの電動アシスト小径自転車をリリースする「デイトナポタリングバイク」主催、サイクルアパレルの「リンプロジェクト」協力のもと、2017年5月19日(金・夜)〜5月21日(日)に開催予定で、現在、参加者を募集しています(※申し込み締め切りは5/2・火)。これまでに過去3回開催されている自転車×写真を楽しむ人には絶好の人気ツアーです!

このツアーでは主催する「デイトナポタリングバイク」の電動アシストの折りたたみ小径自転車「DE-01」のレンタルも予定(要予約・先着12名。レンタル費は2日間で4,000円・税込)しているので、体力に自身が無い人でも安心して走ることができるのが特徴です。ツアー中はデイトナポタリングバイクのスタッフも同行するため、自転車の使い方やトラブルには丁寧に対応。また、写真のレクチャーは当サイト「LIFECYCLES」のアドバイスを担当する石川 望が同行。

GW後のスケジュールとなるので、GWに旅の予定が組めない人や、東京の絶景を楽しみたい人、島旅が好きな人、短期間で複数の島を巡りたい人、もちろん旅での写真上達をしたい人は、ぜひご検討を!

 

【大型客船「さるびあ丸」で行く、新島&式根島 2泊3日のサイクリング&フォトツアー(船中1泊含む)】

●日程:2017年5月19日(金・夜)〜5月21日(日)/2泊3日(船中1泊含む)
●旅行代金:大人1名 29,800円(税込)
代金に含まれるもの:往復船賃、民宿1泊2食、1日目昼食弁当、島内諸費用、保険料、諸税等
●募集人数:20人(最小催行人数:13人)
※オプションでレンタサイクル(2日間で4,000円・税込)有り。要予約、先着12名。

■詳細や申し込みは以下のURL(東海汽船のツアーページ)からご確認ください。
http://www.tokaikisen.jp/tour/tour_inf.php?page_from=0&tour_code=20170307

■東海汽船・担当添乗員のブログ。
http://ameblo.jp/tokaikisen/entry-12265214870.html

■サイクルアパレルブランド「リンプロジェクト」の告知。
http://rinprojectnews.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html

■LIFECYCLES BLOG 石川 望「東京都とは思えない景色が広がる、新島・式根島/新島編」
http://goo.gl/tPMHWB

■LIFECYCLES BLOG 石川 望「東京都とは思えない景色が広がる、新島・式根島/式根島編」
http://goo.gl/SbrdQQ

 

以下は2016年10月に行われた新島・式根島フォトサイクリングツアーの様子及び、出会える景色などの写真です。この景色を体験したい人はぜひご検討を! Photo by Nozomu Ishikawa

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2017/04/21

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん、新たにアジア旅3,000kmをスタート!!

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

昨年話題となった『BRUNOが応援する「旅」 〜世界の⾃転⾞旅をサポート〜 若者よ旅に出よ!』企画でヨーロッパ5000kmの旅にチャレンジし、無事完走を果たした20歳の大学生 溝口哲也さん。今回は新たな旅として『香港~タイ・バンコクのアジアツーリング』に旅立ちました。以下では、届いた写真をダイジェストで紹介します。

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

BRUNOが応援する「旅」〜20歳の大学生、溝口哲也さんのアジア旅レポート
http://www.diatechproducts.com/special/bruno_worldtour/report.html

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

旅の直前の3/4〜5に大阪の万博記念公園で開催された自転車のイベント「サイクルモード ライド大阪」でトークショーを行い、たくさんの方と話ができてすごく楽しかった。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

アドバイザーの山下晃和さん(右)、サイクルスポットの加藤さん(左から2人目)と松田吉弘(右から2人目)さんに見送られ、ほっと一息付くのも束の間、翌朝から香港に向けて出発のため徹夜で旅行準備に取りかかる。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

香港に到着したらバスとタクシーを使ってホテルへ。香港の夜景を眺めながら愛車を組み立てた。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

ヨーロッパに引き続き、使用するのはBRUNOの世界旅応援ツーリングモデル「BRUNO 700c Touring Drop World Tour

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

世界有数の人口密度を誇る香港の都市に圧倒された。

高層ビルが建ち並ぶ大都市では、自転車は走りづらいと相場は決まっている。立ち込める排ガスと飛び交うクラクションに翻弄されながら、大陸の地を走り出した。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

香港からフェリーでマカオへ。国境では言葉に苦労しつつも、想像よりスムーズに香港、マカオ、中国を通過できた。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

マカオでは廃墟のような住宅が建ち並ぶ。

3月7日/香港→マカオ→中国 珠海

 

 

香港からバンコクまですべての行程を自転車で走るには春休みが短すぎたので、「急ぐ状況」を回避するために5時間ほどバスに揺られて西へと進んでいく。中国では道に迷いながら泥に苦戦した。

3月8日/中国 珠海→湛江

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

いよいよ本格的に走り出す。今まで見たことない風景が先には広がっていた。

3月9日/中国 湛江→北海

 

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

中国の路面はお世辞にもキレイとは言い難く、時には国道でさえ未舗装路になってしまう。BRUNOの自転車は、そんな悪路も難なく走行できるのだけど、唯一の問題はフェンダーに泥が詰まってしまうこと。泥が詰まる度に車輪を外して掻き出している。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

中国で出会った人たちは皆親切だった。

3月10日/中国 北海→防城港

 

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

中国からベトナムへ、初めての本格的な国境越えだ。国境と行っても小さな川が流れているだけで、一度その川を渡ってしまえば、本当に別の国であることを実感させられる。ベトナム人は中国人よりフレンドリーな人が多い印象だ。

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

ベトナムでも見たことがない地形が広がっている。

3月11日/中国 防城港→ベトナム Móng Cái (モンカイ)

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

日々バンコクに向けて前進しているわけだが、頻繁に野宿していたヨーロッパと違って、毎日ホテルを利用している。理由は安く、治安が悪い地域もあるからだ。宿泊費は一泊1,000円しないことが多い。食費も一日500円くらいで済むことが多いので、金銭的にはかなり気が楽だ。

ところが、油断していたら食中毒にかかり、激しい腹痛と吐き気に襲われた。

工事現場の作業員たちがゆらゆらと蛇行していた私を呼び止めて泊めてくれて、バイクで2人乗りをして疾走したり、共にカラオケを熱唱したりして、楽しい夜を過ごした。

3月12日/ベトナム モンカイ→Tiên Yên(ティエンイェン)

 

BRUNOが応援する「旅」旅人の溝口哲也さん

工事現場の倉庫で10人ほどの作業員と共に夜を越した。タダで泊めてもらい、食事も出してもらっていては申し訳ないなと思い、午前中は皆と一緒に仕事をさせてもらうことにした。

まさか自転車旅の最中にベトナムの工事現場で働くことになるとは…… 思い返すと可笑しくて笑えてくる。彼らとは良い仕事仲間になれた。

3月13日/ベトナム ティエンイェン→Ha Long(ハロン)

 

次なる訪問はベトナムのハノイ。2週目に突入した溝口さんの旅はまだまだ序盤。WEBを通して応援していきましょう!

 

BRUNO 公式ウェブサイト

http://brunobike.jp/

問い合わせ先:ダイアテック
http://www.diatechproducts.com/

2017/03/15

3/19(日)大阪・OVE中之島にて、サイクルイベント「Cycle Letters 4」が開催

cycleletters osaka

今回で4回目の開催となる大阪発の自転車イベント「Cycle Letters」が、3/19(日)、大阪・中之島の「ライフクリエーションスペースOVE」にて開催。「自由な自転車男女のためのサイクルイベント」というコンセプトの通り、自転車生活にピッタリのアパレルやグッズ、トークイベントやクラフト系ワークショップなど幅広いコンテンツがラインナップし、自転車乗りの人はもちろん、自転車に乗っていない人も楽しめる参加型イベントです。

今回の出展ラインナップ、イベント、ワークショップのスケジュールはこちら。

【Cycle Letters 4】出展予定ブランド&ショップ】
ADEPT(自転車パーツ&アイテム)
Club Ride(サイクルアパレル)
Cosset-Bags(ハンドメイド・メッセンジャーバッグ&トートバッグ)*サンプルセール!
PALM GARAGE(自転車&自転車雑貨)
ソウカワガレージ | CORNER BIKES(ハンドメイドフレーム)
modoru kikaku(サイクルスタンド)
nakota(アパレル)
moca(革製品)
ARAYA ツバメ自転車(自転車)

 

【トークイベント&ワークショップ】
・10:00〜20:00 STELLAKNOT「活版ワークショップ」
15〜30分(随時開催)/参加費無料、材料費のみで体験できます 材料100円〜

・10:00〜13:00 Cosset-Bags × 季刊紙cycle ワークショップ「描いてみよう!サコッシュ」
30〜60分(随時開催)/参加費500円(材料費込み)/先着10名/子どもウェルカム!

・14:00〜15:00 lilicoi 手芸ワークショップ「リフレクター素材でつくるリボンブローチ」
60分/参加費500円(材料費込み)/先着10名/子どもウェルカム!

・15:30〜16:00 旅と自転車 クロストーク by KaO(自転車アクティビスト/「京都、自転車ランデブー」)
30分/参加費無料(予約不要)

・16:30〜18:00 revista ワークショップ「SLIM CLIPBOARD(スリムクリップボード)」
60〜90分/参加費3,000円(材料費込み)/定員10名(先着順)

 

【同時開催のワークショップ】
・ 9:00〜17:00 OVE カメラ散走×ワークショップ by 石川望
参加費8,000円(レンタサイクル・ヘルメット&グローブレンタル代、昼食代、講師料、印刷用紙等諸経費、保険料を含む)/定員8名(要予約)
*お問い合わせ・ご予約は OVE中之島 まで(電話:06-6223-2626)

 

【フード&ドリンク】
・Food Labo
・コーヒースタンド by Tetra Drip

 

詳細や最新情報はfacebookにも随時アップしているとのことなので、こちらもチェック!
https://www.facebook.com/cycleletters

 

cycleletters cycleletters4前回の「cycle letters 3」の様子より。FoodLaboのフード出展は今回も登場!

 

cycleletters cycleletters4前回の「cycle letters 3」の様子より。STELLAKNOT「活版ワークショップ」は今回も登場!

 

cycleletters cycleletters4前回の「cycle letters 3」の様子より。第一回目から開催されているサイクリング×フォトワークショップは今回、ライフクリエーションスペースOVEが提案するサイクリングの楽しみ「散走(さんそう)」とのコラボレーションイベントとして開催。

 

 

【イベント名称】Cycle Letters 4 / サイクルレターズ 4
【開催日時】2017 年 3 月 19 日 ( 日 ) 10:00〜20:00
【会 場】大阪府大阪市北区中之島 2-3-18 中之島フェスティバルタワーフェスティバルプラザ 1F “ ライフクリエーションスペース OVE”
【入場料金】無 料
【主催】サイクルレターズクラブ
【特別協力】株式会社モート商品デザイン/株式会社ピクニック社/ジャイアントストア堺

 

【WEBサイト】http://www.cycleletters.com/

Cycle Letters/サイクルレターズとは?

2015年にスタートした、自由な自転車男女のための自転車エキシビション。
一言でサイクリストと言っても、その志向や経験値はさまざまで、サイクルレターズでは、普段着感覚でスポーツバイクを楽しんでいるホビーサイクリストや、これからスポーツバイクに乗りたいと思っている、近い将来のサイクリストをターゲットに、年間2 回から3 回、商品や作品の展示販売とワークショップ、ライド等の継続開催を予定。その内容は必ずしも、強く自転車にこだわらず、幅広く感度の良いコト、モノを紹介、企画を展開します。 将来的には期間内イベントから、サイクリストの「日常の楽しみ」に成長させたいと考えている。

2017/03/13

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

ガイドブックには載っていない場所や、体験を得られる自転車ツアーを行う、東京・浅草がベースの「CHARI YA TOKYO」が、2017年3月20日(月・春分の日)に主催する「桜前線直前!? お花見&3WAYBAG WORKSHOP RIDE」は、皆で自転車で東京の西側、新宿周辺をほころびかけた桜を見ながらまったり走り、生地の染から自分だけのオリジナル3WAYバック体験をしてしまおう! という贅沢な企画で、まだ参加者を募集しています!

気になる内容をご紹介します。

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

江戸から続く染の技術、江戸更紗の工房「二葉苑」まで、つぼみもほころびかけた桜を見ながら神田川をまったりと走ります。

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

江戸時代に神田紺屋町に居た染色職人さんたちが、染め物を洗うためのキレイな水を求めて神田川を上りたどり着いた土地、落合へ移動し、伝統と現代が交差する染の体験を。

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

5種類のオリジナルの型紙と7種類のオーガニックな染料を使い、自分だけの染め物を作ります。

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

染めあげたばかりの生地を携えて、そのまま鞄づくりの専門学校Repreにお邪魔してバック作りを体験! 到着した時には教えるプロがすでにパターンを引いて、裁断までやってくれるので、誰でも上手く作れるのでご安心を。

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

春うららかな陽気のなか、咲き始めた桜を楽しみつつ、自分だけのオリジナル3WAYバックをつくるライドに参加しませんか?

 

お花見と手作り3WAYBAGを楽しむワークショップライド3/20(祝)に開催

「桜前線直前!? お花見 & 3WAYBAG WORKSHOP RIDE」

◯日程:3月20日(月・春分の日)
◯時間:8:30〜16:00(状況により多少伸びる可能性あり)
◯集合場所:CHARI YA TOKYO
◯住所:東京都台東区浅草4-16-4 トドロキマンション1C

◯参加費:7,000円(染体験、バック製作、材料費込)

※レンタサイクル、ヘルメット別途レンタルの用意あり

◯持ち物:整備された自転車、ヘルメット、気温によってグローブ


【参加方法】

info@chariyatokyo.jpまで以下の内容をご記入の上メールをお送りください。
件名「桜前線直前!? お花見 & 3WAYBAG WORKSHOP RIDE参加希望」
本文に①お名前②人数③日中連絡が取れる連絡先④レンタサイクルの有無
⑤身長(レンタサイクルをご利用の方のみ)

【タイムテーブル】
8:30 CHARI YA TOKYO集合
9:00 出発
10:00 二葉苑着
10:00~11:30 染めワークショップ
11:30~12:00 二葉苑発
12:00~12:30 ランチ(代々木)
12:30~14:30 バックワークショップ
14:30 Repre出発
16:00 CHARI YA TOKYO到着

 

CHARI YA TOKYOが主催する新春!はしご珈琲&ワークショップライド

スポーツサイクルに乗ったことがない方もスタッフが優しく教えますのでお気軽にお問い合わせください。レンタサイクル2,000円、ヘルメット1,000円【要身分証明書】。詳細はこちら

自走で来られる方はご自分で自転車の保険に入られることを推奨。※1ヵ月400円程度です。

CHARI YA TOKYO ウェブサイト
http://chariyatokyo.jp/

問い合わせ先:info@chariyatokyo.jp