2017/02/28

小径自転車がテーマのフォトコンテスト「#minivelogenic」3/1(水)から応募開始

minivelogenic minilove photocontest ミニベロ(小径自転車)が写り込んだ風景写真を対象としたフォトコンテスト「#minivelogenic」を、ミニベロ情報サイトの「MINI LOVE」が開催。サイクリングに気持ちの良い季節で、サクラの開花時期を中心とした、3/1(水)から5/31(水)が応募期間です。

主催のMINI LOVEは「サイクリングの途中に何気なく撮ったスナップで結構ですが、当コンテストを機に“記録”としてではなく“作品”を目指して、ほんの少し上手く見える撮り方を心掛けてみてください。地面すれすれのローアングルから撮ってみたり、車体の一部だけ切り取ってみたり、雨上がりの水たまりに反射させてみたり、あえて逆光や太陽光線を入れてみたりして欲しいです」とのこと。小径自転車×写真を共に楽しむユーザーは、応募写真がアップされる各SNS(InstagramFacebookTwitter)をチェックしながら、サイクリングで出会った素敵な景色に溶け込む愛車との写真などを応募してみてはいかがでしょうか?

 

※応募写真は応募スタートの3/1(水)より、以下SNSより閲覧可能。
InstagramFacebookTwitter
※スマートフォンの各アプリではハッシュタグ #minivelogenic で検索してご覧ください。

*MINILOVE関連記事 「冬の京都サイクリング フォトジェニックなメルヘンスポット巡り」

 

【MINI LOVE PHOTO CONTEST 2017 SPRING #minivelogenic】
◯テーマ:フォトジェニックなミニベロが写り込んだ風景写真
◯内容:季節やストーリー性を感じられる風景写真にミニベロが写った写真
◯応募点数:応募点数に制限は設けません。
◯応募期間:2017年3月1日(水)~5月31日(水)
◯応募方法
・Instagram、Facebook、Twitterの何れかで公開アカウントを用意してください(応募時には個人情報は不要)。
・応募するSNSのアカウントからMINI LOVEのアカウントをフォローしてください。
*Instagram www.instagram.com/minilove_jp
*Facebook www.facebook.com/MINILOVE.jp
*Twitter twitter.com/MINILOVE_jp
・応募写真とともにハッシュタグ #minivelogenic を付けて投稿してください。
(SNSのシステムの仕様により、ハッシュタグの前後にはスペースを入れてください。)
・その他任意で、車体情報や撮影時のエピソードなど写真の説明もぜひお願いします。
◯フォトコンテスト詳細はこちらのURLにてご確認ください。http://minilove.jp/news/event/761/

◯賞:#minivelogenic賞 5名様

◯賞品:
正賞 加藤アカツキ氏直筆サイン入り「少女サイクル」MINI LOVEオリジナル色紙
minivelogenic minilove photocontest

副賞 三ヶ島製作所 MKSペダル「UB-LITE Ezy (Black)」
minivelogenic minilove photocontest

◯主催:MINI LOVE 実行委員会 www.minilove.jp

2017/02/20

【2/23〜26】カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+ 2017」横浜にて開催

CP+ CPPLUS 2017 写真、カメラ好きのサイクリストに待望のイベント、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「シーピープラス 2017(CP+)」が、2017年2月23日(木)〜26(日)の4日間、横浜みなとみらい地区の「パシフィコ横浜」にて開催します。

CP+は「日本カメラショー」時代から数えて50年の歴史を持ち、横浜に開催地を移して8年目となるカメラ・写真の祭典。今回の開催では、従来のカメラ・写真ファンに加え、CP+にこれまで来られてなかった女性や小さなお子さんのいるファミリーもターゲットに見据えて、写真映像を核にしたイベントを通じ、より広い客層に対して「撮る、見る、つながる」楽しさを提供しているとのこと。もちろん自転車と写真を共に楽しみたい人にとっても、気になるカメラやレンズ、カメラバッグやストラップなどのカメラアイテムなど、最新の機材や写真文化に触れる良い機会に。メーカーの展示を見る以外も写真関連のイベントやセミナー、フォトグラファーのトークショーなどが各所にて行われているので、事前にスケジュールを確認して伺うとさらに楽しめます! みなとみらい周辺はフォトジェニックなスポットも数多くあるので、週末は横浜自転車写真散歩と合わせてCP+に訪問して、カメラ・写真を楽しんでみてはいかがですか?

 

以下の写真は昨年2016年2月に開催されたときの様子です。前回は開催期間中、67,792人の来場者とのこと!
CP+ CPPLUS 2017

CP+ CPPLUS 2017

 

CP+(シーピープラス)2017
◯開催日程: 2017年2月23日(木)~26日(日)
2月23日(木) 12:00~18:00 (※10:00~12:00 プレスタイム)
2月24日(金)・25日(土) 10:00~18:00
2月26日(日) 10:00~17:00
※ プレスタイムはプレス関係者・特別招待者・プレスタイム招待券持参者のみの入場。

◯入場料: 1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)
障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料

◯WEB:www.cpplus.jp
◯Twitter:twitter.com/cpplusjp

◯会場: パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/BankART Studio NYK

2016/10/20

撮った写真をすぐに見て楽しめるインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」

leica sofort ドイツのカメラブランド「ライカカメラ」は、撮った写真をすぐに見ることができる、ライカならではのスタイリッシュなデザインのインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」を、来月11月に発売予定です。ボディカラーはホワイト、オレンジ、ミントの3色展開で価格は34,560円(税込)。フィルムはライカ純正のものもあるが手に入りやすい「instax mini(チェキ)」用も使用可能。「ライカ ゾフォート」は、サイクリング時にも撮った写真を、すぐにその場で見ることができるのが魅力で、“自転車×写真”の新たな写真の楽しみの一つとして体験して欲しいカメラです。

撮影モードは「自動」「アクション&スポーツ」「人物&パーティー」「接写(最短撮影距離は30cm)」「自撮り(自撮り用ミラー装備)」「セルフタイマー(2秒/10秒)」「バルブ(長時間露光)」「二重露光」を備え、±0.7EVの露出補正も可能。レンズは、35mm判換算で34mmとなる60mm/f12.7レンズを搭載。手動でオン、オフが可能な内蔵フラッシュも装備する。

 

leica sofort
ボディカラーはホワイト、オレンジ、ミントの3色展開。価格は34,560円(税込)。オプションとして「ライカ ゾフォート用ストラップ(ミント、オレンジ、ブラック&ホワイトの3色のカラーのストラップ)」と、「ライカ ゾフォート用ケース(ブラックとブラウンの2色展開)」を用意。

 

これまでサイクリングのときはデジタルカメラやスマートフォンで写真を楽しんでいた人も、インスタントカメラでアナログ写真を楽しみたい、自転車旅先で出会った人や友達を撮って写真をすぐにプレゼントしたい、友達同士で走りに行ったときに撮った写真を並べて、サイクリングを振り返りながら盛り上がりたいなど、使い方を想像するだけでもサイクリングの楽しみが広がります。サイクリング仲間や、旅先でのコミュニケーションツールとしても最適なツールに。また、ライカ純正のモノクロームのフィルムも発売予定なので、アート的な写真を狙いたい人にもおすすめです。

 

Leica Sofort(ライカ ゾフォート)
価格:34,560円(税別)
カラー:ホワイト、オレンジ、ミント
発売時期:2016年11月予定

問い合わせ:ライカサポートセンター
TEL:0120-03-5508

2016/08/26

ニコンより小型軽量のエントリー一眼レフカメラ「D3400」が発表【9/16発売予定】

nikon D3400 camera dslrニコンからBluetoothでのスマートフォン接続に対応し、写真の自動転送もできるエントリー向けのデジタル一眼レフカメラ「D3400」が発表されました。旅先からSNSへ写真をシェアしたり、旅の荷物を少なく(軽く)したいサイクリストにオススメの小型軽量モデルです。発売は2016年9月16日を予定

センサーはDXフォーマットの有効2,416万画素CMOSセンサーを搭載し、最大ISO感度は25600と夜間などの撮影に優れた性能を発揮し、フルHD動画(最大60P)の撮影も可能。カメラにBLE(Bluetooth® low energy)機能を備えることで「SnapBridge」アプリをインストールしたスマートフォンなどに接続可能。カメラ〜スマートフォン間の接続設定は最初の1回で済み、写真の転送やニコンの写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」への自動転送ができる。また、カメラの電源OFF時にも、スマートフォンとの接続状態を維持。

一回の充電で約1200コマ撮影可能な電池寿命、ボディ重量はわずか395g(本体のみ)と、アウトドアアクティビティの際に携帯するカメラとしては嬉しいスペックなので、屋外で光学ファインダーを覗きながら写真を撮影したいという人はぜひチェックして欲しいモデルです。

ボディ単体の販売以外に、18-55 VRレンズキットと、ダブルズームキットがラインナップ。ニコンダイレクト価格は、ボディ単体:64,800円(税込)、18-55 VRレンズキット:75,600円(税込)、ダブルズームキット:105,300円。

Nikon D3400のプロモーションムービーはこちら。

 

Nikon D3400

◯ボディカラー:ブラック、レッド
◯価格:オープン(レンズ付きの以下の2つのキットも同時発売)
※ニコンダイレクト価格:64,800円(税込)

「D3400 18-55 VRレンズキット」(価格:オープン)
AF-P DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.6G VR 付き
※ニコンダイレクト価格:75,600円(税込)
「D3400 ダブルズームキット」(価格:オープン)
AF-P DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.6G VRAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR 付き
※ニコンダイレクト価格:105,300円

◯発売時期:2016年9月16日発売予定
◯問い合わせ先:ニコンカスタマーサポートセンター(9:30〜18:00・年末年始、夏期休業等を除く毎日)
◯TEL:0570-02-8000(ナビダイヤル)

2016/07/15

高速レスポンス・防塵防滴のミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」が発表

fujifilm fuji xt2

富士フィルム「Xシリーズ」の小型軽量・防塵防滴、高速レスポンスのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」の後継機「FUJIFILM X-T2」が発表されました。2016年9月の発売を予定しています。

X-T1の特徴の高速な起動時間、シャッタータイムラグなどのレスポンス性能、反応が良く見やすいEVF(電子ビューファインダー)を、X-T2で大幅に強化し、素早く動く被写体の撮影時でもシャッターチャンスを逃さないようパワーアップしています。小型軽量ボディはもちろん、防塵、防滴、耐低温(-10度)といった、ハードなアウトドア下でも耐えられるタフネス性能を備え、これまでミラーレスカメラでは困難だった、動きのあるスポーツなど屋外の厳しい環境での動体撮影も快適に行えるため、レース撮影や状況が刻々と変化するトレイルでの撮影など、自転車の走りの撮影などにも積極的に使用したくなるモデルです。  すでにX-T2のスペシャルサイトには、MTBの走りの撮影を想定したイメージ動画がアップされています。

 

また「X-T2」では、「Xシリーズ」初となる4K動画撮影にも対応。好評の「フィルムシミュレーション」モードを組み合わせることにより、まるで写真が動き出すような多彩な色調の高品質な映像撮影が実現。自転車をテーマにした映像作品を撮りたくなるカメラです。

 

防塵防滴の「X-T1」や「X-T2」と共に使用したい「WR」と銘打った防塵防滴のレンズも、既に発売がされている標準ズームのXF16-55mmF2.8 R LM WRや、高倍率ズーム「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR、広角レンズ「XF16mmF1.4 R WR」、標準画角の単焦点レンズ「XF35mmF2 R WRの他に、小型・軽量でスタイリッシュな外観の準広角レンズ「XF23mmF2 R WR(2016年予定)」と、豊かなボケ味を実現する中望遠レンズ「XF50mmF2 R WR(2017年予定)」の開発が発表されています。すでに発売されているXF35mmF2 R WRと共に、防塵防滴・小型軽量単焦点レンズの組み合わせで、ミラーレスカメラでの撮影の楽しみをさらに広げてくれるはずと期待が膨らみます。

[図]

上は2016年7月時点のフジノンレンズのロードマップです。

FUJIFILM X-T2製品情報

FUJIFILM X-T2スペシャルサイト

問い合わせ先:富士フイルム  お客様コミュニケーションセンター
TEL:050-3786-1711
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/

2016/07/04

防塵・防滴の「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット」発売

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小型軽量かつ手に馴染むフィット感、スタイリッシュなボディデザイン、そして豊富なマイクロフォーサーズマウントレンズのラインナップの魅力から、サイクリストにも愛用者が多い、オリンパスのミラーレス一眼カメラシリーズ。その中でも防塵・防滴・耐低温設計EVF(電子ビューファインダー)を搭載した小型ボディの人気のミラーレス一眼「OM-D E-M5 Mark II」に、カメラ同様に防塵・防滴・耐低温設計を施した大口径標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を組み合わせたレンズキットを発表しました。発売は7月8日を予定。

セットとなるレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は、35mm版換算値で、24-80mm相当の画角となり、F値は全域でF2.8となるため、いずれの画角でもボケを活かした写真を狙うことができるのが魅力。コンパクトカメラよりも、もっと立体感が出るような写真を狙いたい、でも通常の一眼レフカメラ(DSLR)では、サイクリングの時に荷物になってしまうという人にはオススメの軽量かつ小型の組み合わせです。

参考:今回のカメラとレンズの組み合わせで合計851g(カメラ本体469g、レンズ382g。カメラは付属充電池およびメモリーカード含む、アイカップなしの重量)。

 

E-M5MarkII OLYMPUS オリンパス

こちらはシーリングのイメージ図。カメラ、レンズどちらも高い防塵・防滴性を確保するためのシーリングが施されている。今回の組み合わせであれば、カメラ、レンズ共に「防塵・防滴・耐低温設計」となるため、サイクリング中の突然の天候に悪化の際にも、比較的安心してカメラを持ち歩くことが可能で、例えば、雨中の幻想的な写真なども積極的に狙いたくなるカメラ・レンズの組み合わせだ。

 

 

E-M5MarkII OLYMPUS オリンパス

「OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8レンズキット」(シルバー)

 

E-M5MarkII OLYMPUS オリンパス

「OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8レンズキット」(ブラック)

 

 

 

OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8レンズキット

※カメラ、レンズそれぞれのリンク先はこちらから。
OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

◯ボディカラー:ブラック、シルバー
◯価格:オープン
◯発売時期:2016年7月8日
◯問い合わせ先:オリンパスカスタマーサポートセンター
◯TEL: 0570‐073-000 (ナビダイヤル)

2016/06/19

カナダ発「VENQUE」のデザインと機能を両立したバックパックタイプのカメラバッグ「CamPro Camera Bag」

VENQUE ベンク カメラバッグ

カナダ・トロント発のバッグブランドVENQUE(ヴェンク)のラインナップにあるカメラバッグ「CamPro Camera Bag」は、使い勝手の良さとデザイン性を両立した、バックパックタイプのカメラバッグ。日本ではあまり知られていないブランド及びアイテムですが、写真と自転車を楽しむ人にオススメしたい、カジュアルテイストを持つバックパックタイプのカメラバッグのため、LIFECYCLES NEWSでピックアップ紹介します。

「CamPro Camera Bag」は、バッグ内部の仕切りを取り外し荷室を調整をすることで、「プロユースのカメラバッグ」「カメラ機材と身の回り品のデイリーユース」「旅行などの大容量バックパック」のいずれかなどにアレンジでき、プロ機材を収納できるカメラバッグとしてはもちろん、3泊程度の旅のバックパックとしても使用可能。15インチのラップトップPCも収納できるため、ビジネス用としてもオススメで、使用用途幅が広いバッグパックとなる。

カラーはブラックグレイの2ラインナップ。

メイン生地のオリジナル素材「QUANTA FABRIC」は、ワックスでコーティングしたポリエステル繊維を特殊な方法で編み込み、強度と耐摩擦、撥水性 を合わせ持ちつつも、肌触りはコットンのようで、スムースな質感を実現する。また、VENQUEの全てのアイテムには、使うことで色の変化を楽しめる、耐久性も兼ねそねえたレザー「Genuine Leather」を使用。

素材(QUANTA FABRIC、Genuine Leather)についてはこちらにて。
http://venque.jp/material.html

 

VENQUE ベンク カメラバッグ

バッグ前面からアクセスできる部分にカメラ、レンズを収納。一眼レフカメラ(DSLR)機材を収納できる充分な容量を誇る。カメラ以外のアイテムはバッグ上部からアクセスできる上段のコンポーネントに収納できるのが便利。

 

VENQUE ベンク カメラバッグ

カメラ機材を、さらにたくさん持ち出したい人は、上段のコンポーネントにもレンズなどを収納することができる。

 

CamPro Camera Bagの使用用途イメージ

以下、「1:Fully Equipped/プロユースのカメラバッグ」「2:Half Equipped/カメラ機材と身の回り品のデイリーユース」「3:Convert to Daily Backpack/旅行などの大容量バックパック」の3タイプの使用用途を想定したknollingイメージです。

VENQUE ベンク カメラバッグ

1:Fully Equipped/プロユースのカメラバッグとして

カメラ機材をフルに収納したい場合のイメージ。プロ機材にも対応するボリュームで、ラップトップPC、タブレットも収納可能。三脚はバッグのサイドに固定することができる。

VENQUE ベンク カメラバッグ

2:Half Equipped/カメラ機材と身の回り品のデイリーユースとして

カメラ機材以外にも着替えや仕事道具などを半々で収納するイメージ。上部、下部の別々にアクセスできるコンパートメントに、それぞれ荷物の種類を分けられるのが便利だ。

VENQUE ベンク カメラバッグ

3:Convert to Daily Backpack/旅行などの大容量バックパックとして

あえてカメラは収納しない選択をすれば、大容量のバックパックとして使用できる。上部と下部の仕切りを開けることで、1つの大きなコンパートメントになる。

CamPro Camera Bagのイメージを伝える動画はこちら。このバッグのファッショナブル性と機能性をぜひ感じてください。

VENQUE

CamPro Camera Bag(Black)/CamPro Camera Bag(Grey

◯価格:40,000円(税別)
◯カラー:ブラック、グレー
◯素材:Top Grade Quanta Fabric/Real Leather
◯サイズ:40L/H:55cm W:33cm
◯問い合わせ先:VENQUE JAPAN
http://venque.jp/

2016/06/15

防塵・防滴のアウトドア対応デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が新発売

pentax k-70 ペンタックス

リコーイメージングからアウトドア撮影に適した、2424万画素の超高精細画像を実現するAPS-Cセンサーを搭載した小型・軽量のデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が発売します。防塵・防滴のスペックを持つことで、天候の変化など自然の状況を気にせず、積極的に持ち歩ける・撮りたくなるデジタル一眼レフカメラで、天候の変化などを気にせず、光学ファインダーを覗いて丁寧に写真を撮りたいサイクリストにぜひオススメしたいモデルです。

 

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カラーはブラック(左)、シルキーシルバー(右)の2色。これまでPENTAXが採用していた

カラーオーダーシステムは、本モデルでは採用せず、硬派な2カラーのみのラインナップとなる。

 

以前よりPENTAXブランドのデジタル一眼レフは、防塵・防滴ボディのモデルをラインナップしていることから、アウトドアでの使用には定評があり、今回のモデル「PENTAX K-70」でももちろんその性能は引き継いています。小型ボディに100ヶ所のシーリングを施し、マイナス10℃まで動作を保証する耐寒性能を備えることで、雨天時やホコリの多い場所で安心して使用でき、その他、手袋をした状態のホールド性を考えたグリップ形状や、背面ボタンやモードダイヤルの形状を従来機種から見直して操作性を向上させ、アウトドア時(サイクリング時なども)での撮影をストレス無くできる仕様、画像モニターの明るさを使用環境に合わせて素早く調整できるアウトドアモニターなども搭載。

その他、イメージセンサーの解像度を最大限に引き出す「光学ローパスフィルターレス仕様」や、ISO102400の超高感度を実現、カメラ本体に内臓した優れた手ぶれ補正機構「“SR”(Shake Reduction)」、視野率100%の光学ファインダー、フルHD動画撮影機能、視認性の高いバリアングル液晶モニター搭載、スマートフォン連携ができるWi-Fi機能等、最新の高機能を搭載しています。

 

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PENTAX K-70の公式サイトのトップページには、こちらのアウトドアフィールドでの絶景写真とともに、

「新たに出会う景色を、新しい感動を、その手に。撮影フィールドを広げる、全天候型一眼レフ。」

と記されています。
ぜひ、自転車を通して出会った景色や感動を、このカメラで良い写真を残してみてはいかがでしょうか?

 

PENTAX K-70

問い合わせ先:リコーイメージング

TEL: 0570-001313(お客様相談センター)www.ricoh-imaging.co.jp
2016/05/25

映像とGPSログを同時記録できるカメラ 「STYLUS TG-Tracker」が登場

Olympus TGTRACKER

オリンパスからアウトドアフィールドで使用することを想定したタフ性能に、GPSをはじめとする5つのフィール ドセンサーシステム、対角線画角 204 度の超広角レンズを搭載し、 映像とログを同時に記録し、アプリ上で臨場感豊かに表示できるフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker」を 2016 年 6 月下旬に発売します。

タフな仕上がりということで、MTBでのトレイルライド、アウトドアフィールドでのサイクリングに持って行きたいカメラとしてはもちろん、GPSでのログ(軌跡)取りも可能なため自転車旅を映像と軌跡両面から詳細に記録できるカメラとしても期待したいモデルです。

Olympus TGTRACKER Olympus TGTRACKER

カラーはグリーンとブラックの2色展開。防水性能 30m、防塵、耐衝撃 2.1m、耐低温-10°C、耐荷重 100kgf の5 大タフ性能を誇る。山岳や砂地といった場所でも使用可能なので、マウンテンバイクやアウトドアフィールドでのサイクリングで、走りの記録を残すのにも活躍してくれそう。

Olympus TGTRACKER

スマートフォンアプリとの連携が可能。

専用のスマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Track」では、カメラとスマートフォンをWi-Fi連携させることで、撮影動画とトラッキングログ情報をスマートフォンへ転送可能。閲覧時には映像とトラッキングのログを同時に表示することができるため、撮影時の環境をよりリアルに感じな がら映像を楽しむことが可能。サイクリングの後、旅や走りを振り返りながら楽しみたい機能です。

 

OLYMPUS STYLUS TG-Tracker

問い合わせ先:オリンパスカスタマーサポートセンター

TEL: 0570‐073-000 (ナビダイヤル)

http://olympus-imaging.jp

2016/05/19

peak designからサイクリストに向けたカメラバッグが登場

銀一 peakdesgin The Everyday Messenger 13”

パシフィコ横浜で開催されたカメラと写真の総合展示会「CP+2016」で好評だった「peak design」社のカメラ専用メッセンジャーバッグ「The Everyday Messenger 13”」が発売されました。自転車に乗って写真を撮りに行く人、待望のバッグです!

すでに好評発売中の「The Everyday Messenger 15”」は、2015年暮れに発表されると同時に500万ドルを越す資金を獲得し、クラウドファンディングでもっとも成功したバッグプロジェクトとして話題となり、好意的なレビューや数々の賞を受賞しています。

そんな「The Everyday Messenger 15”」のデザインと機能をそのままに、13インチのPCやミラーレスカメラなどの小型ギアに最適なメッセンジャーバッグ型カメラバッグとして誕生したの が「The Everyday Messenger 13”」です。

幅が2インチ小さくなったことで、サイクリングの妨げにならないよう、あまり機材を持たない(持ちたくない)人や、カラダの小さい人や女性にもオススメのサイズになり、日常での使い勝手も良好なサイズ感になりました。

銀一 peakdesign TheEverydayMessenger13

The Everyday Messenger 13”(左)とThe Everyday Messenger 15”(右)のサイズ比較

銀一 peakdesign TheEverydayMessenger13

The Everyday Messenger 13” チャコール(左) ヘリテージタン(右)

 

銀一 peakdesign TheEverydayMessenger13

メインコンパートメントは、日本の折り紙からインスパイアされた形状を自由自在に変化できるオリジナルの仕切り板「FlexFold™ dividers」により、自分のカメラ、レンズ機材に合わせてセットアップが可能。また、カメラを収納した状態で、13インチノートPCも余裕を持って収納可能です。

フロントのファスナーポケット内には、さらに細かいポケットが多数有り。ここにはスマートフォンやバッテリー、メモリーカードケース、ケーブルなどを分かりやすく収納。

 

銀一 peakdesign TheEverydayMessenger13

カラダに当たる背面にはパッド(クッション)が入っているため、重い機材(カメラ、レンズ、ノートPC)を入れてもサイクリング時の背負い心地や、ホールド感、バッグがズレにくいなどの手助けに。

 

peak design
The Everyday Messenger 13 チャコールThe Everyday Messenger 13 ヘリテージタン

サイズ:40.5cm x 29cm x 15cm
重さ:1.1kg
容量:6-14L
PC収納サイズ:32cm x 22.5cm x 2.5cm
価格:35,640円(税込)
発売日:2016年5月1日
問い合わせ:銀一 海外商品部
TEL : 03-5550-5036
https://www.ginichi.co.jp/contactus/